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ここでは中央線について取り上げます。
今度のダイヤ改正についてはこちら。
中央線を走る特急車両

E351系 

運転区間 東京・新宿−松本・南小谷
最高速度 130km/h
所属基地 長モト
最速列車の表定速度 93.1km/h

主にスーパーあずさ号として運転されている車両。で制御つき振り子搭載。
曲線通過速度は+25km/h。新宿−松本を最速2時間25分で結ぶ。通常は基本8両編成と付属4両編成の12両編成で運転され、基本8両は大糸線南小谷まで運転されるものもある。


E257系 

運転区間 東京・新宿−甲府・竜王・松本
最高速度 130km/h
所属基地 長モト
最速列車の表定速度 かいじ 
                                       あずさ 
2001年12月のダイヤ改正で登場した。現在183系で運転されている「スーパー」の名を冠さないあずさ、かいじを置きかえるための車両として作られた。9両基本編成と2両の付属編成があり、今度のダイヤ改正で基本16編成と付属5編成がそろう。
車内の特徴としてはおもにシートピッチが長くなったこと、窓が大きくなったこと、フリースペースが設けられたこと車椅子対応であることである。さらに扉の開閉時にドアが開きます、ドアが閉まりますと音声で流れるという機能もついている。最高速度は130km/hだが、振り子は搭載されておらず、曲線通過速度も183系と同じであるが加速性能は従来の車両より高くなっているようなのでその点でのみ高速化がのぞめる。これらからもわかるようにこの車両は高速化を目的に作られたとは考えにくく、 むしろ快適性とバリアフリーを売りにした車両と思われる。

183系・189系

 今まで中央東線の特急列車の多くを受け持ち、活躍をしてきた車両。最高速度は120km/h。中央線内では9両と11両の3種類の編成が使われている。

 現在定期で残るのはあずさの3運用のみで2002年12月のダイヤ改正で中央線内の定期の特急運用から外れた。現在ライナーとしての中央線内の運用は残っている。

253系

 

成田空港へのアクセス特急成田エクスプレス用としてつくられた車両。最高速度は130km/h。
205系の転属に伴うVVVF化によって捻出した足回りを利用して作った車両のみ行き先表示幕がLEDになっている。
2001年12月のダイヤ改正で早朝の上りのみ1本登場した。今年の12月のダイヤ改正で、下りも登場した。高尾−成田空港間を128分かけて結んでいて、他の特急とは違い、国分寺と吉祥寺にも停車する。


185系

特急はまかいじにとして運転されている車両。夕方横浜へ向かうダイヤで運転されている。最高速度は110km/h。列車名にはかいじと名がつくが、松本まで運転される。